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帰ってきたOCWORKS

去年から通販営業のみになっていたOCWORKSさんが1日限定店舗復活&OCぷちイベントということで今年の秋葉原納めを兼ねて行ってきました。
開店直後にわらわらとジャンク品を購入。一旦すくのをまってイベントの時間に再突入。デモは某ゆっくりアイコンの御方。

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まずは伝説のCPUクーラー「T-Shooter」(改)によるAMD APU A10 7850Kの液体窒素OC。約5.5GHzでも氷点下。 T-Shooterってやっぱりすごい。

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霜で氷の塔みたいになったT-Shooter様。

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コールドバグ(冷えすぎで起動できない)状態になりドライヤーで冬眠から目覚めさせる儀式。液体窒素OCのデモイベントは今年結構あったけどここまで間近で見れたのははじめて。

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その後はCPUのOCを若干抑えてGPU他を総じてオーバークロック。ドラクエ10ベンチの標準画質1280x720で12455を叩き出す。さすがAPU、グラボなしでもスコアが伸びるぜ。


ちなみに同じくAPU A10 7850Kを搭載した自分のプレステ2型PC(GPUのみOC)は頑張っても9321。
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メモリに関しては2400動作に成功してるぶん自分の方がスコア上がりやすいんだけどね。


話をOCWORKSのイベントに戻して、次はH97とPentiumG3258を使ったお手ごろな環境で極冷。但し液体窒素はほぼT-Shooter様が食していたので残り僅か。何故か柿ピーが投入され極冷柿ピーが製造される。

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これがうわさのクライオ処理…
公式ツイッターには動画もあるぞ!

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尚柿ピー冷却中もPentiumは稼動しており、柿ピーとCPUを同時に冷やす。液体窒素の量が少なかったとはいえ袋ごとカチカチになるくらいにはなった。「柿ピーの高音域が広がる」や「買った後自転車のカゴに忘れて一晩たった感じ」との感想。

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お前は何を言っているんだとなりそうだが本当に柿ピーです。どういう図だよこれ。

柿ピーで貴重な液体窒素を使い果たしたのでPentiumの冷却は「ご家庭でも試しやすい」ドライアイスで。
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スチロールケースとかどう考えてもマグロとか出てくるだろ。ドライアイスは固体なので無水エタノールを冷媒に。コポコポ。

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なお準備中は極冷用カップを空冷するという状態も。銅ベースだから結構どうにかななるらしい。

H97でも極冷により高度なOCを実現…のはずが何故かドラクエベンチのスコアが伸びずDさんが持っていたSurface Pro3に負けるという事故が発生。実は設定ミスでGPU側を極冷ダウンクロックという新ジャンルを確立してしまっていた。

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その後設定をしなおして打倒Surface Pro3を達成(スコア6670)するも、今度はドラクエベンチのスコア表示が妙に遅れてイベント時間をオーバーするという結末。14時20分からはじめたのに気づけば18時。長丁場お疲れ様でした。正直言うと今年の秋葉原のイベントで一番笑いました。
ありがとうございました。

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うわっ…私のシェア低すぎ…?

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2014年12月21日 22:24に投稿されたエントリーのページです。

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あーまーぞーん

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