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Windows8 PCの祭典 窓辺ゆう&あい賞頂きました

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…と、言うわけでWindows8 PCの祭典にエントリーしていたのですが、なんと窓辺賞頂いてしまいました。
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いやあもうありがてぇありがてぇ。動画用に曲を使用させてくれたこんとぅどふぇさんにも頭があがりませぬ。やっぱBGMあるといいんですよね。

PCに関しては上記動画と、写真置き場に粗方解説をのせているので、コチラでは応募までの話を。

Windows8の起動速度や速さを動画でアッピルして競うというものなので当然Windows8のインストールが必須。どうせ参戦するなら賞を狙いたい。最優秀賞に加えて7つの特別賞、そして各メーカーの協賛賞だ。恐らくメーカー賞はそのメーカーのパーツを装着しているものが優先的に選ばれるのだろう。
もちろん窓辺賞を狙いたいが、世の中そうそう上手くいかない。メーカー賞の可能性は大いに越した事がない。


真っ先に目についたのはネタのカタマリである蜘蛛PC。

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既にWindows8環境構築済みで、そのままでも十分速いシンプルな構成というのがピッタリだ。しかしコイツ、それ自体のインパクトは高いものの、いくつか問題があった。
まずはコンテスト開始時点でWindows8が原因不明の動作不良を起こしていた点、そしてUEFIネイティブにし忘れていたので起動速度が発揮しきれなかった点。

そしてメーカー賞がキツイ。賞があるメーカーで使用しているのは
・インテル(CPU/マザー/SSD)
・Avexir(メモリ)
・Scythe(スサノヲ)
・Lian-Li(蜘蛛)
・Abee(ACアダプタ)
一見多いのだが…インテルは使用者が多いから倍率が高そう。Lian-Liは未知数。Abeeは普通に考えたらケース使用者を優先するだろう。スサノヲによるScythe狙いとエントリーが少ないであろうAvexirに望みがある程度。

そこでバックアップという訳ではないが蜘蛛PC以外にもう1台エントリーを考えていたのだ。
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その時点でOSが入ってなかったAMD A6-5400K搭載ITX機。MSI製マザーとシンプル構成で起動速度は十分なのだが、その時点でドライブを抜いていたのでSSDかHDDを別途用意する必要があった。アクリルケースなので窓辺ネタを仕込むにはいい感じ。
そして蜘蛛PCとパーツメーカーがだいぶ異なるのでメーカー賞狙いが増える。
・AMD(CPU)
・MSI(マザー)
・ZALMAN(ファンコン)
・Kingston(メモリ)
・Scythe(電源)
…そしてHDDかSSDをメーカー賞の狙えるモノにすればいい。まあコチラAMDやMSIは倍率高そうだし、Scytheは蜘蛛のスサノヲが優先だろうが。


他にも常用機のファンレスXeonE3 1260L機やXeon E5-2620&MATROX M9138機なんていうのもあったのだが、常用環境のOSを入れ替えるのはリスクが高い。ゲーム用PCは我が家の中では最高性能なものの、コンテストだとインパクトに欠ける性能で、SASRAID挟んでるせいで起動速度ははっきりって遅い。


という訳でITXのインテル蜘蛛、AMDアクリルの2台体制。蜘蛛は不調のOSを直し、既に十分なネタ的インパクトがあるので10秒切りを目指しつつそのままエントリー。AMDのアクリルは窓辺や美星のキャラクターを仕込んだ痛化かつ、HDDによる速度狙い…ていうのが当初の狙いだった。

しかし結局AMD機は参戦どころか会話でも一言も出なかった。隠しだま的なノリで伏せていたのだけど…蜘蛛の不調解消に思った以上の時間がかかったこと(結局旧型のWindows8非対応機器やドライバの動作不調といった複数の要因が絡まっていた)。
そして補充用に買ったHDDが初期不良で返品とかしていたり、常用PCのHD7770が不調になってそっちに時間とられたり、とてもじゃないがAMD機にOSをインストールしてデコレーションするような余裕がなくなってしまったのだ。

中途半端な2台を作るなら蜘蛛PCに全力を傾けた方がいい。元々蜘蛛はアクセント程度に窓辺分を入れる程度の予定だったが、AMD機用だった窓辺痛化絵を蜘蛛PCに転用、蜘蛛PCの数少ない平面部分である電源部にぺったんこ。

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思いつきで窓辺ゆうがよくツイッターで使っていたお布団生物AA(:3[___]をぺったんこ。これ、その後窓辺あい名義で投稿された半公式?PCの壁紙にも使われていたので、数日差でギリギリ先手を打つことに成功。

そして動画も目をひいてもらうために戦闘風なBGMをお借りして、初っ端流し撮りまでsる始末。
もちろん起動速度の方も高速起動賞の境目である10秒を切るために、オンボード機能を切ったり無線LANアダプタを外したり(動画の紹介部分ではちょっと写ってるけど、計測部分ではしっかり外されている)。しかしWindows8をクリーンインストールした訳ではなくそれなりにソフトも入っているし、見た目を維持するためにUSBカードリーダー、そしてインテルロゴを出すためにオンボードサウンドは停止せず。


そして色々テストしている間にHDMI出力よりD-Sub出力の方が早いというのが判明した(むしろ当初使用していたHDモニタはWindows8が起動し終わってから画面が出る始末)で、1995年製CRTモニタで参戦するというネタを思いつく。

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…が、元々写ったり写らなかったりする古いCRTモニタでその日は機嫌が悪く断念。テストではいけたのに撮影しようとしたら接触不良になるとか恥ずかしがりやさんめHAHAHA。
しかしやはり窓辺分が物足りない。しかしこれ以上蜘蛛をデコレーションするとゴテゴテしてカオスになる。ならば動画内でアッピルするしかないと…

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狂気の窓辺ゾーン製作。窓辺ななみグッズが多すぎるのでこれでも控えたのだが…逆に窓辺ゆう・あいグッズはまだマウスパッドとクリアファイル、そしてパッケージしかなかったのだよ。
いざエントリーが終わってみれば力が入った痛PC(サイドアクリル化とか)が多くて、当初の予定通りAMD機を痛化しただけじゃ歯が立たなかったかと。というか蜘蛛PC自体既製品のインパクト任せであまり細かいDIYはしてないですし。

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TwitterやZigsowでは何度も何度も出していた蜘蛛PCだけど、これで一つの区切りになった気がする。と、同時に同じネタを何度も出せないので、もし次何らかのイベントがあるとしたら全く別のPCで参戦せねば。蜘蛛PCの完成度(ケーブルの撮りまわしやアンテナの処理)はもう少し上げたいとは思ってますが、大規模な構成変更はもうしないでしょうね。


…余談だけど、Windowsnavi事務局投稿の窓辺あい名義のPCがちゃっかり高速起動賞に入ってるんですが。
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HDDケースもらうのか!

コメント (1)

某23号:

やっちまったなぁwww

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うわっ…私のシェア低すぎ…?

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2013年06月21日 16:48に投稿されたエントリーのページです。

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