トップページ航海日誌Z68 Pro3-M Ivy対応UEFIとXeon E3

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Z68 Pro3-M Ivy対応UEFIとXeon E3

ASRock Z68 Pro3-Mにも、新型CPUIvy発売にあわせて対応UEFI 2.10がリリースされました。しかし我が家で使っているのはSandy…それもXeon E3 1260LというマニアックなCPU。

一部他社マザーでは「今まで動いていたSandy Xeon E3がIvy対応UEFIだと動かなくなる」という例もあるとかないとか聞いていたんですが…

FreeT様のUEFIアップデート済みマザーの製品情報。E3に関する記述がある。
P8Z68-V PRO/GEN3 [22nm Processor対応]

このP8Z68-V PRO/GEN3、何気に私も持ってるんで1260Lを使えば動作しなくなるのか自分でも確かめられるのですが…さすがに組み合わせを1個潰すほどの度胸がないチキンなのでとりあえず保留。

むしろASRockは1.60以降CPU対応表に思いっきりSandy Xeon E3を乗っけるという始末なのでその言葉を信じて2.10にアップデートしてみましょう。
(余談だけど、主要メーカーのZ68マザーでXeon E3を対応表に載せているのはASRockとGIGABYTEの一部モデル、そしてまさかのIntel純正板だったりする)

ぶっちゃけSandy使う分にはアップデートする必要ないしSandy Xeonの場合リスクしかない気がするんですが!ついでに私の場合低電圧メモリの動作もあるから安定している1.60からアップデートする意味は全くない。ズバリヒトバシラー。


アップデート方法は毎度のインスタントフラッシュ(USBメモリ等にUEFIデータを突っ込んでおいてUEFI上のユーティリティからアップデートをかけるタイプ)。
当然設定はリセットされるし保存していたプロファイルも全て吹っ飛ぶので自力メモかF12を押すと保存されるSSでも撮っておこう。

インスタントフラッシュをかますと通常通りアップデートが入り再起動…

画面でねえ!!!

なにこれオワタ?2700KとかもぎとってきてUEFI元に戻すか?それともとりあえず低電圧メモリどうにかするか?と電源ボタンをカチカチしていると何度かの再起動の後に画面表示が。しかもそこでさらにアップデート作業(初期化?)。

ヒヤヒヤさせやがって…って何この画面!?

↓これが今までの。
120515_1.jpg


↓あふたー
120515_2.jpg

今までのエメラルドグリーンベースの目に優しい大地の色から引きこもりには天敵のまばゆい青空カラー!!うおっまぶし!
一通り設定を安定動作していたものにしなおしてOS起動すると…BSOD。ドライバ関連のエラーだ。幸いもう一度再起動したら無事に起動。

先にIntel MEドライバやAXTU(マザーユーティリティ)アップデートしたほうがよかったのかもしれない(ちゃんと説明読めよ)。
この後IntelMEとAXTUをアップデートして無事動作完了。Xeon E3-1260Lも低電圧1.25Vメモリもしっかり動作だ。HD5750を搭載しながらアイドル45W、OCCT125Wという低消費も相変わらずだ。


でもUEFIの見た目が眩しくなったってくらいしか変わったことないぞ!結局「現状で安定してるならBIOSアップデートなんぞするな」というごくごく当たり前の結論に達したとさ。

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うわっ…私のシェア低すぎ…?

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2012年05月15日 13:02に投稿されたエントリーのページです。

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