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マジかよ撮影箱買ってくる

日記用とかの写真を撮るときって、余計なものが写りこんだり、フラッシュ焚いたら真っ白になったり色々と苦労します。
しかも撮るのって大抵帰宅後の夜ですからね。

撮影するための場所を常に用意しておけるのが理想ですがなかなかそんな場所とれませんので、ここ暫くこんなモノを使っていました。
110704_0.jpg

ギガバイトのM-ATXマザーの箱にトレーシングペーパー3枚重ねを上面にかぶせ、背景用の紙を垂らしただけ。
んで部屋のサブ照明用だったLEDライト2個が光源と。
このマザーの箱は内側が白なのでレフ板が無くてもある程度光を跳ね返してくれます。

しかしこの簡易バージョンの難点は狭さ。グラフィックボード程度の大きさでも側面が移りこむ始末。そして天井代わりのトレーシングペーパーがうまく固定されてないのでちょっとした風でバコっと空く。

という訳で一回り大きい撮影ボックスを用意したくなったのでとりあえず天井トレーシングペーパーの代わりになりそうなポリエチレンパネルを買ってきた。
後は適当に家にあるもので済まそうとしてる特に考えも無い。ちょうと家に友人も遊びに来たので巻き込んで撮影ボックス(?)を作り出す。

アクリルパネルが薄手なので単体での構造保持が負荷だったり、ダンボールが足りなかったり、光源をLEDライトではなくライトボックス(トレス台)にして、その重みで崩壊したり、ガラステーブルをいっそボックスに見立てて側面塞いだり…数時間の格闘の結果出来上がった撮影ボックスがこれだ!!!
110704_1.jpg

元のやつと大してかわってねえええええ!!!!

結局ギガバイトP55M-UD2の箱が一番無難ということで、もうひとつ箱を用意して左右に並べて使用。接続部にはマグネットを仕込んである。

光源は簡易版と同じLED電球をつけたクリップライト。補助にオレンジLEDバーライト。

アクリルパネル1枚ではこの大きさの天井を支えきれず、LEDライトの光が強いので拡散しきれない。その対策で結局アクリルパネルを2枚重ねてその間にトレーシングペーパーを1枚挟んでいる。間のトレーシングペーパー枚数を調整すれば光の調節も可能だ!

110704_1b.jpg
配置上光源が右からになるのでAmazon箱の底板にアルミホイルを貼り付けたものをレフ板代わりに。このレフもどきは以前作ったものの流用。これもマザー箱の内側に挟み込むようにして固定できるので角度調整も容易。

110704_3.jpg
まあ左右方向に広くなったのでグラボも余裕もって配置できる。

110704_2.jpg
110704_6.jpg
ミニカーサイズならかなりそれっぽく撮れる。


110704_5.jpg
フィギュアの場合は上の写真で使っていたオレンジLEDライトを補助に使い、レフ位置を調整するとわりといい感じになった。ただ1/6クラスの身長だと光源が拡散しきれてないのと、背景用紙の長さが足りなくなるので今度調整しなおさないと。

110704_4.jpg
更にフォトショで補正したのがこのねんどろいどアイリ。

コメント (2)

まるぴん:

もはやプロの域・・・ゴクリ

次は人が入れるサイズでおながいします。( _ _)

下小川:

それもうスタジオじゃねえか!

コンデジでもそれっぽい箱使えばそれっぽく撮れますね。

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うわっ…私のシェア低すぎ…?

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2011年07月04日 22:11に投稿されたエントリーのページです。

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