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7のつくCPU

さて、以前100円タッパにぶちこまれたりしてたVIA EPIA-CN13000G。MiniITXサイズのマザーにC7を搭載した、コンセプト的にはATOMプラットフォームに近いというか先輩にあたるタイプのモノ。

今はあまりモノのマイクロATXケースにつっこまれていたのだが、部屋の配置上モニタの裏側に置きたくなったので、MiniITXマザーにはムダサイズすぎるマイクロATXケースから取り出すことに。

しかしまたタッパだのケース無しにするのは気が引ける。何かいいケースは落ちてないかって部屋に落ちてるじゃないか。HPのd330STが。

モノについてはリンク先の旧記事見てもらうとして、要はその日記でBIOSさえ起動せず放置していたマシン。コンデンサがどうしょうもないことになってるのでマザーは完全死亡しているが、電源自体は生きているようだった。
電源容量的にもPen4時代モデルなのだから、VIAC7を動かすには十分すぎる。

100427_1.jpg

サイズもミニITXマザーにはやはり大きすぎるものの薄型でモニタの裏に押し込むにはちょうどいい。ちなみに後ろの白いのが今までのマイクロATXケース。

同型のHP2台を使っていて気づいたが、電源部分は最低限のファン回転数だったので、今のケースについている骨董品クラスの電源にくらべたら静音化も期待できるというわけだ。

100427_0.jpg
純正状態ではこんな感じ。やはりギッチギチである。
内部のマザーを剥ぎ取り、ヤニやホコリを大掃除。ネジは特殊な星型が使われているが、マイナスドライバーでもとりあえず回せるタイプだった。
しかしCPUクーラーを止めるリテンション部分のネジもマウンタに繋がっているとは。


100427_2.jpg
さっそく装着。全体の1/4程度しかないMiniITXマザー。相変わらずムダだが今までのに比べればマシだ。内部の空きスペースには使わないモノつっこんでおこう(オイ
フロントUSB・オーディオは内部ケーブルが届かず、FDDははなからCN13000Gにコネクタが無いのでそれぞれ飾り状態。

スイッチピンの配置は配列変換ケーブルを使って解消したのだが、背面IOパネルに罠が残っていた。なんとマザーボードマウンター部分とパネルが一体化していてパネルを交換できない。
手持ちの工具では切断しようがない、しっかりとした金属板なのでお手上げ状態。

仕方ない

100427_3.jpg
ケーブル出せればいいんだよ出せれば!!
切断は無理だったがなんとかこじ開けた状態に変形させた。トンカントンカン叩いてな。
100427_4.jpg
無事部屋のスチール棚の1段をPC化することができたとさ。このモニタの裏にはいってます。予定通り電源は静かでC7も申し訳程度なファン回転数。案の定旧型のHDDのガリゴリ音が一番うるさくなったとさ。

しかし壁紙とスピーカーがVAIOでケースがHPで中身はVIA。変なの。

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うわっ…私のシェア低すぎ…?

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2010年04月27日 22:43に投稿されたエントリーのページです。

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