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まさかのM

貰った古いノートで遊ぼうとトラセンドのCF&IDE変換アダプタ宇奈根(AR-IDE2CF442)を用意したのだが…PentiumIIのThinkPadでも初代PentiumのLavieでもOSインストールできず、結局使えたのが、VAIOFX11BP(のマザーとFX55Vの外装と液晶を組み合わせたドンガラ)だったオチ。

まあせっかく用意したCFを使わないのも悔しいので…

100308_a.jpg

まさかのMe環境復活。外装はFX55Vだが、マザーはFX11なのでCPUはセレロン600MHz。
起動速度はWindows系屈指の早さだけに、Trancend8GB 133xのCFで僅か25秒でデスクトップ画面へ。ちなみに終了は3秒弱。
さらに低クロックなCPUのおかげで高負荷時以外は完全無音。SSDにあったかすかなノイズ音さえないぜ!

まあ似たようなVAIOのWin2000とWinMeが並んだ訳だが、特にMeの方は別に使い道もないので昔を懐かしむおもちゃ状態だな。

ところで上のMe起動ロゴの写真を撮ろうとカメラを構えていたらよりによって起動ロゴでフリーズして撮影し放題だった。なんと空気を読むMeだろうか。

ちなみにセットアップとか他いろいろいじくりまわしてたが、これが初フリーズ。しかもフリーズというより一時的なハングで撮影し終わった頃にデスクトップ画面にたどり着いた。その後はまた脅威の25秒起動ペースである。なんか他の動作も当時のイメージよりは随分安定してる感があるんだが…はてMeってこんなだっけ?


100308_m.jpg
フフフ。

コメント (2)

とっぷりん:

WindowsMeは不安定、Windows98seの方が良い…

などという印象があって、Meの評価は低かったんだけど、こういうオモチャっていいですね。

Windows2000入れたら鉄板じゃない?と思ったのはボクだけ?

下小川:

某Aさんにも似たような事を言われたが、ほぼ同じ上位互換のVAIOにSSD&2000入れたものが同じ部屋にある以上2000入れる気にならないんですよね(シリアル余ってないし)。

Meもシステムの復元とかのオフ設定をすれば(98SEに対する機能的アドバンテージは薄れるが)安定度は上がり、インボックスドライバの新しさというアドバンテージが残るので遊ぶにはちょうどいい気がします。

まあ人生初のPCで何年もMeノート1台だったんで扱いと安定化設定に慣れ切ってるってのもあるんですが。

というかロマンだよロマン。ドリルとMeはロマンだ!

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うわっ…私のシェア低すぎ…?

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2010年03月09日 01:44に投稿されたエントリーのページです。

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