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さようならワイドモニタ

修理に出していたRDT196LMが今日帰ってきた。とりあえず治ってきたらしい。
つまり代用品として使っていたRDT202WMとはお別れである。

RDT202WM

家でワイドモニタ使うの初めてだったが慣れればアリかなって雰囲気。ただデュアルディスプレイにするにはやはり幅が広すぎてサブモニタへの視線の移動が面倒。
パソコンを2台併用したりする時はデュアルモニタのが便利なのでスクエア*2のがやはり落ち着くなあ。WEBサイトとかも縦面積あったほうが情報量多いしね。

逆に単体で使うリビングPCにはワイドがよさそうね。もし1Fで使うモニタを買い換えることになったらワイドにしとこう。

他に2つのモニタで気になったのはスタンバイとかでモニタ信号が無い状態の復帰の速度。RDT196LMはサブの旧型液晶RDT151Eよりも早い復帰速度だったのだが、RDT202WMはその151Eより更にワンテンポ置いて復帰する。家のモニタの中で一番遅いんじゃないかな。

あと省電力型のRDT196LMは初期状態から比較的画面が暗めなのだがRDT202WMはやはり結構明るい。カタログスペック見ると消費電力も結構違うらしい。貸し出された時既に明るさが最低になってたのは笑ったが(恐らく前借りた人がその設定にしたのだろう)。

あと地味にRDT196LMスタンド部の小物トレーはあると便利だってのがよくわかった。

スピーカーの音質はRDT202WMのがよさげ。あとワイドだから重心が低く安定している。196LMは重心が高い上に廉価モデル故かスタンドがかなり軽く耐震ゲルでもはさまないと危なっかしい。

っと長々書いてしまった。こうしてタダでワイドモニタ試せたなら故障してくれて正解だったかもしれない(お

帰ってきたので設置。
RDT196LM

実は196LMを修理に出す寸前に19型*2の環境を実現するべく古い19液晶を手配してしまっていたのだ(家に来たのは故障後)。やっと19*2連環境になったぜ。
2つのモニタ解像度が揃ったのでParheliaのデスクトップストレッチ機能も使えるぜイエイ。

コメント (2)

と:

さようならワイドハイター!

まるぴん:

ありがとうワイドハイター!

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うわっ…私のシェア低すぎ…?

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2009年11月26日 21:25に投稿されたエントリーのページです。

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