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赤い箱

ネタが特に無いので少し前のPCネタ。

以前マザーボードをASRock 4CoreDual-SATA2に変えてからRAIDボード(SATA2RI4-LPPCI)が不調で、RAIDを組んでいるとエラー落ちしてしまったりしていた。

別にミラーリングをかけているだけなので、RAIDを解除し常駐ソフトウェア(WtBackup)で定期的にバックアップをかける設定で使っていたが、やはりアクセスが集中すると音にノイズが入ったりPCの動作が重くなったり。

しかしこのマザーにはSATAポートが2つしかないので、RAIDカードを外すとOS用・データ用・バックアップ用の計3台のHDDを1つ減らすしかない。
どうせバックアップ用は頻繁なアクセスもないのでこの際USB外付けケースを購入してそちらにバックアップをかけるようにしてみた。

3倍早くなる気がする

今回使ったのはLogitecのLHR-DS02U2RD。この手のHDD外付けケースとしては気合の入ったデザイン。そしてPC連動の電源、冷却ファン、一定時間アクセスがないとHDDの電源を自動的に落とすというのが気に入ったので購入。

実は既にPC電源連動型のHDDケース・センチュリーCSS35U2「シンプルBOX」を1個持っていたのだが、コレは元々テスト用&データ移動用なので常につなげておく訳にはいかない。しかもこちらは冷却ファンが無いモデルなので長時間使っているとかなりホカホカになってしまう。

その点LHR-DS02U2RDは冷却ファンと非アクセス時の電源オフ機能で熱の心配は少ない。
電源は内蔵ではなくコードの途中にアダプターがつくタイプなので置き場所には注意か。ただ持ち歩いたり一時的なデータ移動に使うには軽量コンパクトなCSS35U2の方が便利だし値段も安い。要は使い分けですね。

で、HDP725050GLA360(500GB 7200rpm)を入れてみたのだけど、私の環境では問題なく電源連動等の機能が使えた。しかし意外と動作音が大きい。なんか机に響いている。どうも絶妙にHDDとケース本体が共振してしまってるようだ。
そこで100円ショップで買った耐震ゲルを下にかましてみたらそこで振動を吸収し、騒音が大幅に低下。一般的なPCなら本体の音にかき消されるレベルになった。静音性の高いPCやノートだとこちらの音がきになるかもしれないが。

とにかく思ったよりうるさいって人は下に振動を吸収するクッション的なものを置くといいと思いますハイ。

と言う訳で無事大事なデータを外付けHDDにWtBackupを使ってバックアップする環境ができあがりました。電源連動なので使い勝手は内蔵の頃と大差なし。
むしろ災害の時このHDDだけ持ち出せばとりあえず今まで描いた絵とか失わないでおけるといういいんだか悪いんだか判らない利点がついたかもしれない。

コメント (1)

と:

Coolデザイン

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うわっ…私のシェア低すぎ…?

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2009年09月25日 22:12に投稿されたエントリーのページです。

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あーまーぞーん

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