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VIAC7とWin2000とSATA

ネタがないし、先日のRAID不調で思い出したちょっと前の事でも。

去年末作ったPenIIIパソコンにパラレルATAハードディスクを明け渡したVIA_C7搭載のEPIA CN13000マザー搭載の自作PC。
当然このままではHDDがナッシングなので、代わりにSATAハードディスクをくっつることになった。ジャンクの格安品80GBでメーカーは日立。買ってはいたのだが即使うPCではなかったので結構後回しにしていたのだ。

んでまあサックリデータ移植して起動した訳だけど…何か違和感がある。

なーんかPC全体がもっさりしている雰囲気。
常駐ソフトなんかを見たが、Systemが食ってるだけで特に余計な常駐は居ない。
何が原因なのか良くわからなかったのだが、なんとなくベンチマークを動かしたらHDDのスコアが異常に低かった。

買ってきたジャンクHDDが調子悪いのかと思ったが、データを別PCで移動した時は特に問題なかったハズ。改めてデバイスマネージャーを確認してみると、HDDの転送モードがPIOモードになっていた。

PIOモードはまあ昔の転送モードで、今のHDDで使用されてる転送モードに比べると圧倒的に低速度で、またCPU消費率が激しいらしい。
しかし何故PIOモードになったのかが判らない。BIOSは何度も確認したので後はOS側。Windows2000なのだが、俗に言う「PIO病(Windowsが勝手にHDD転送モードをPIOにしてしまう現象)」の対処方法を施しても変化無し。

途方にくれてもう一度ネットを検索しまくると…

なんとこのEPIA-CNマザーはWindows2000でSATAHDDを繋いだ時のみ(パラレルATAは大丈夫)PIOに固定されてしまうらしい。その対処法はマザー付属の“RAIDドライバ”をインストールすることだそうな。
当然HDD1台しか使ってないので余計な常駐になるからとRAIDドライバ(というか管理ソフト)はインストールしてなかったのだ。さっそくHDD1台しかないのにRAIDドライバをインストールしたらあっさり解決。SATAHDDが本来の速度を取り戻してくれたとさ。

あーホント何が原因かわかりませんなあこういうの…。

コメント (2)

まるぴん:

うむ~~ソフト面の不具合は厄介ですなぁ。(ー。ー)
でもネットで検索できるのはありがたい事ですねぃ。というこちらもアップデート中フリーズ病に悩み中w

下小川:

ホントこのテのトラブルはネット検索で結構解決策出てくるのはありがたいですねえ…
ただC7なんてマイナーなので探すのも苦労しましただ。
自分で原因判るに越したことはないんですが。

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うわっ…私のシェア低すぎ…?

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2009年04月14日 23:56に投稿されたエントリーのページです。

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