トップページ航海日誌マイクロATX電源

« チラチラパンヤとカズ上着 | ブログトップ | マイクロATX電源(固定編) »

マイクロATX電源

母の使用しているVAIO_PCV-J15。まあ何度かブログにも出てきてますが、ケースがVAIOなだけで、本来ならWinMe時代のスペック(Duron800MHzとか)なんだけど、故障した時にマザーから何まで入れ替えて、今時なスペックに魔改造されています。

しかし元々入っていた電源では容量が足りず、また今時の大きめなCPUクーラーと干渉してしまいまるで収まらないので、外部に通常のATX電源を置くという暴挙に出てました。

後ろに謎のブラックボックス
しかしこれでは見栄えが悪い&移動するとき危ないのでできれば中に突っ込みたい。

よくよくケースを見ると、多機能なマザーをつけたおかげで拡張ボードが一切無く、その部分がまるまる開いています。
さすがに通常ATX電源は入らないので、小さめのMicroATX用電源買って来ました。

SS-300SFD
買ったのはSeaSonicのSS-300SFDというモデル。コンパクトなMicroATX用ながら300Wの出力を誇ります。というかMicroATX用電源の選択肢自体が少ないんだけどね。
実際動かしてみると発熱が少なく、内部に置いても大丈夫そうです。音も思ったより静かです。これで6200円なら安いもんだ。

つっこんだ
と言う訳で内部に設置してみました。排気を出すためにPCI拡張スロットのフタは全開放です。
元々ギッチギチの内部が更にギチギチになりました。まあこの後配線整理したらすこしはマシになったが。
念のため暫くパンヤ動かしたりしたけど温度に異常はなさそう。母はゲームみたいな長時間高負荷のかかる使い方をしないので大丈夫そうだ。

コメント (2)

まるぴん:

おおぅ! 分解魔が本領を発揮してる! Σ(゜〇゜)
SEASONICって、静かですよね。。

下小川:

8cmファンで、更にこの小ささでは静穏性能期待してなかったのですが、予想外でした。
やはり電源はそこそこの値段のヤツのがしっかりしてていいですねえ。

コメントを投稿

うわっ…私のシェア低すぎ…?

About

2009年03月12日 00:04に投稿されたエントリーのページです。

前記事:「チラチラパンヤとカズ上着

次記事:「マイクロATX電源(固定編)

メインページアーカイブページもご覧下さい。

あーまーぞーん

ブログのフィード

Powered by
Movable Type 3.36