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もう風音しか聞こえない

寒い冬にはPrescott>挨拶

ますます冷えてきた今日この頃、私の部屋はウォームビズの精神を形にしたような低温です(外の日陰程度の温度)。
寒い寒いと服を着込む持ち主に対して絶好調なのが自作パソコン。爆熱プレスコットコアのペンティアム4・3.2EGHzは今日もガンガン排熱してアイドル時温度が約31度。負荷をかけても安心です。

せっかくこれだけ熱を吐き出すんだから暖房にならないかと…

4連排気ファンが唸るぜっ!
パソコンのケツ(排気口)を自分の足元に向けてみた。

・・・寒いだけだ。

無駄にファンが多いせいで電源装置・ケースファン2つ・ブラケットファンの計4つからまんべんなく排熱して、結局それぞれは冷風を吹き出します=暖房どころか扇風機(爆)

そこで試しに貯まっていた動画エンコードをして、CPU負荷をかけてみる。CPUの温度が45度近くまで上がり、電源とケースファンからは生暖かい風が(笑)
なんとなく足元が暖まった気がするが、結局エンコードが終われば冷風機だっ!

大人しく電気ストーブをつけませう。

コメント (2)

そういう時は私のつばめ(自作機)最終手段のカバーをあける。チップ部分がファンレスならばそこをさわると熱湯のごとく熱いのでそこをさわればストーブがわりですよ~(マジで熱すぎ。)
Macは冷たいけど、winはやさしいからね。

グラボ触りながらじゃ他の作業できないじゃないか!(つっこむとこ違う
最近のダクト付きケースとかだとサイドパネルを外したほうがCPU温度が上がることもあるそうですねw

いっそ水冷にして湯沸ししてみますか(水漏れ注意w)

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うわっ…私のシェア低すぎ…?

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2005年11月23日 22:36に投稿されたエントリーのページです。

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あーまーぞーん

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